いくらと筋子の違いとは?意外と知らない豆知識!

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こんにちは!管理人Yです✨️

 スーパーなどでよく見かける「いくら」と「筋子」。
 どちらもサケやマスの卵ですが、その違いを詳しく知っていますか?🤔

 今回は、それぞれの違いや美味しい食べ方について分かりやすく解説します!

名前の由来

  • いくら:「いくら」はロシア語の “икра”(イクラ)が語源で、「魚卵」「粒々したもの」という意味があります。
  • 筋子:卵が「筋」のようにつながっていることから「筋子」と名付けられました。

最大の違いは卵の成熟度!

  • いくら:産卵間近の成熟した卵を卵巣膜から外し、一粒ずつにしたもの。皮が弾力があり、プチッとした食感が楽しめます♪
  • 筋子:未成熟な卵で、卵巣膜に包まれた状態で販売されます。しっとりとした食感と濃厚な旨味が特徴!

その他の違い

項目筋子いくら
大きさ小さめ大きめ
味付け塩漬けが多い醤油漬けが多い
食感しっとり・ねっとりプチプチ・弾力あり
値段比較的安い(塩漬けのものは高価な場合も)加工が手間なため高価

いくらの種類

  • 秋鮭いくら:粒が大きく、濃厚な味わい。高級品として扱われることが多い。
  • 鱒いくら:秋鮭いくらより小さめで、比較的リーズナブル。

いくら&筋子の美味しい食べ方

筋子
  • ご飯のお供にピッタリ!
  • そのままおにぎりの具としても美味しい!🍙
すじこのおにぎり
いくら
  • いくら丼(親子丼)で贅沢に✨
  • パスタに絡めて和風仕立てに🍝
イクラ丼

アニサキスの心配は?

 いくらや筋子は内臓に近い部分にあるため、アニサキスが寄生している可能性があります😨

 ただし、市販のものは冷凍処理されているため、過度に心配する必要はありません。
 もし生筋子を使う場合は、目視でしっかりチェックしましょう!🔍

 ライトに照らすとアニサキスを発見できる「アニサキスサイト」というものが市販で売っているので、こちらを使えば更に目視でアニサキスを発見しやすくなりおすすめです。

人造いくらの見分け方

 実は1970年代に日本で開発された「人造いくら」があるんです!😲

 本物との見分け方は、お湯に入れること!

本物のいくら

  • 白く変色する

人造いくら

  • 変色しない

まとめ

 「いくら」と「筋子」は、どちらもサケやマスの卵ですが、成熟度や加工方法、食感が異なります。

 それぞれの特徴を知ることで、もっと美味しく楽しめますよ♪😋
 ぜひ、あなたの好みに合った食べ方を試してみてくださいね!✨

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