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こんにちは!管理人Yです♪
最近、「ロッテリアが閉店するらしい」「ロッテリアがなくなるって本当?」といった声をよく見かけるようになりました。
さらに調べてみると、どうやらゼッテリアという新しい名前に変わっている店舗も増えています。

「え、ロッテリアなくなるの!?」って正直びっくりしました…!
結論から言うと、
ロッテリアがゼッテリアになる、という話はほぼ事実です。
この記事では、
このあたりを、できるだけ分かりやすく整理して解説していきます💡
まず気になる結論から。
ロッテリアの看板は、国内では順次「ゼッテリア」へ切り替わる方針が正式に出ています。
ゼンショーホールディングスは、
国内のロッテリア全店を一度「閉店扱い」にし、
その後ゼッテリアとして再オープンするという形で業態転換を進めると発表しました。
日本経済新聞などでも、
「54年の歴史に幕」
「全店ゼッテリアに転換」
といった表現で報じられています。
つまり、
- ロッテリアが経営破綻した
- 一気に全部なくなる
という話ではありませんが、
「ロッテリア」という店名は、国内から消えていく見込みとされています。
いつからロッテリアはなくなるの?
報道ベースで整理すると、流れはこんな感じです👇️
- 3月をめどに、既存ロッテリアを順次閉店扱い
- その後、看板や内装を変更
- ゼッテリアとして再オープン
この切り替えは一斉ではなく、
2026年春頃にかけて段階的に進むとされています。
実際、ここ数年で既に
「気づいたら近所のロッテリアがゼッテリアに変わっていた」
というケースも増えています。

最近、ゼッテリアのほうが多く見かける気がします…!
現在は、
ゼッテリアの店舗数がロッテリアを上回っている状態とも言われています。
ロッテリアとゼッテリアの関係とは?
「ゼッテリアって、ロッテリアと全然別のお店なの?」
と思う方も多いですよね。
ゼッテリアは、
ロッテリアの進化版・新ブランドという位置づけです。
\詳しい違いはこちらの記事を!/
- 2023年に1号店がオープン
- ロッテリア買収後のゼンショーが展開
- 絶品バーガーなど、ロッテリアの人気メニューのDNAを継承
完全に中身が変わるというより、
👉 良かった部分は残しつつ、ブランドを刷新する
そんなイメージに近いです。
ロッテリアがなくなる理由は何?
ではなぜ、ロッテリアの名前を残さず、
ゼッテリアに切り替える判断がされたのでしょうか。
2023年、ロッテリアは
ロッテホールディングスからゼンショーホールディングス(すき家やココスを運営)の傘下に入りました。
そのタイミングで、
「既存ブランドをそのまま立て直す」よりも
新ブランドとして再スタートする方針が強まったと見られています。
ロッテリアは長年運営されてきた分、
店舗の老朽化が進んでいるところも少なくありません。
さらに、
- マクドナルド
- モスバーガー
- バーガーキング
など競合がひしめく中で、
ロッテリアのまま改装するよりも、
『内装・メニュー・価格帯・ターゲットをまとめて見直せる』
新ブランド転換の方が合理的と判断されたようです。
ゼンショー側には、
- 原材料調達の効率化
- 店舗オペレーションの簡素化
といった狙いもあるとされています。
ブランドを「ゼッテリア」に一本化することで、
中長期的な収益性アップを目指している、というわけですね。
ゼッテリアはどんな店を目指している?
ゼッテリアは、
- 絶品バーガーのDNAを引き継ぎつつ
- 少しプレミアム寄り
- くつろげるバーガー&カフェ業態
として展開されています。
健康志向やカフェ需要、
「ただ食べるだけじゃない体験」を重視する流れに合わせて、
商品や空間を再設計していると考えられます。
まとめ:ロッテリアがなくなるのは「終わり」ではない
最後にまとめです。
- ロッテリアがゼッテリアになる流れは事実
- 一斉閉店ではなく、順番に切り替えが進む
- 背景には
- ゼンショー傘下入り
- 市場競争の激化
- ブランド再構築
という理由がある
ロッテリアという名前は姿を消していきますが、
絶品バーガーの魅力そのものがなくなるわけではありません。

名前は変わっても、おいしいなら一度は行ってみたいですね!
今後ロッテリア跡地がゼッテリアになっていたら、
「これが噂のやつか!」と思い出してもらえればと思います。

