※この記事には一部広告を含みます。

こんにちは!管理人Yです♪
マクドナルドのメニューの中で、「安くてウマい」の代名詞といえば何を思い出しますか?
私は断然「マックポーク」なんです!
あの香ばしいソースと、レタスのシャキシャキ感がたまらないんですよね🤤
「昔はもっと安かった気がするけど、実際いくらだったっけ?」と気になっている方も多いはず。
実は、マックポークの価格には日本の物価の歴史がギュッと詰まっているんです。
今回は、初代マックポークから2026年の最新復活版まで、単品価格の変遷を詳しく振り返っていきます💡
マックポークが登場したのは2007年のこと。
当時は「100円でお腹いっぱいになれる!」と学生やサラリーマンに大人気でした。
発売当初の単品価格は、
なんと税込100円。
ワンコインで食べられるクオリティとは思えないほど、ポークパティとガーリックの効いたソースの相性が抜群だったんです。
私も部活帰りによく友達とお店に寄って、「マックポーク2個と水で!」なんて注文をしていたのが懐かしい思い出です(笑)

100円玉ひとつでマックポークが買えた時代、今考えると信じられないくらいコスパ最強だよね!
あの頃に戻って爆買いしたい…!
2009年〜2013年:価格変動と「150円」への進化
ずっと100円で頑張ってくれていたマックポークですが、2009年ごろに一度120円へ値上げされた時期がありました。
しかし、その後すぐに100円メニューへ戻るなど、マクドナルド側も「安さの象徴」としての維持に苦心していたようです。
大きな変化が訪れたのは2013年の復刻時です。
この時の単品価格は150円。
「えっ、100円じゃないの?」と少しショックを受けた記憶がありますが、それでも他のバーガーと比べれば十分に安く、多くのファンが復活を喜びました。

150円になった時は「ちょっと贅沢品になったな」なんて感じたけど、それでも味のクオリティは健在で結局リピートしちゃうんだよね♪
2018年「マクポ」の登場と200円の大台へ

2018年、マックポークは「ベーコンマックポーク(愛称:マクポ)」として進化を遂げます。
名前に「ベーコン」が加わったことで、ボリューム感がアップ!
この時の単品価格は200円になりました。
おてごろマック(エグチやチキチーの仲間)のラインナップとして定着し、100円時代の「おやつ感覚」から、立派な「食事メニュー」としての立ち位置を確立した時期でもあります。

ベーコンが入ったことで満足度は上がったけど、やっぱり心のどこかで「100円時代のシンプルさ」を求めてしまうのは私だけ…?
2026年最新情報:マックポーク復活版の値段は?

そして2026年、多くのファンの声に応えてマックポークが再びメニューに帰ってきました!
気になる最新の価格設定はこちらです👇️
2026年復活版:単品230円〜
(店舗により異なる)
原材料費の高騰や物流コストの上昇など、2007年当時とは経済状況が大きく変わっています。
都心部や準都心部ではもう少し高くなるケースもありますが、現在のマクドナルドのラインナップの中では、依然として手に取りやすい価格帯を維持してくれています。
昔の100円を知っている世代からすると少し高く感じるかもしれませんが、進化したソースの深みやパティのジューシーさを考えれば、納得の価格と言えるでしょう。

2026年の今、230円でこの満足感が得られるのはやっぱりすごい!
まとめ:マックポークはいつの時代も「最強の味方」
マックポークの価格推移を振り返ってみると、以下のようになります。
- 2007年:100円(衝撃のデビュー)
- 2009年:120円→100円(試行錯誤の時期)
- 2013年:150円(復刻版)
- 2018年:200円(ベーコンマックポーク)
- 2026年:230円〜(最新復活版)
値段は倍以上になりましたが、その分おいしさも時代に合わせてアップデートされています。
昔の思い出に浸りながら食べるもよし、新しくなった味を堪能するもよし!
久しぶりにあの甘辛いソースを味わいたくなった方は、ぜひ発売後のマクドナルドへ足を運んでみてくださいね♪
