
こんにちは!管理人Yです♪
「バーミヤンの二郎系、今度は味噌味が出たって本当?」
「醤油のバミ郎とどっちが美味しいの?」
そんな風に気になっている方、多いんじゃないでしょうか?
夏に大人気だったバーミヤンの二郎系ラーメン「バミ郎そば」。
なんと40周年の記念フェアで、味噌ベースの「厚切り焼豚の味噌バミ郎そば」として帰ってきました✨
前回、醤油ベースのバミ郎をしっかり食べ尽くした私としては、これはもう食べ比べるしかない…!ということで、今回はマシ盛+無料のにんにくで実食してきました。
味・麺・トッピングの正直な感想から、カロリーや販売期間、醤油版との違いまでまとめたので、注文前の参考にしてくださいね♪

「味噌バミ郎そば」は、バーミヤンの40周年記念「謝謝(シエシエ)バーミヤン」フェアのメニューのひとつ。
2026年5月の「背脂夏の陣」で登場した醤油ベースのバミ郎そばが好評だったこともあり、今回は味噌バージョンとして登場しました。
スープは北海道味噌と3種の厳選味噌をベースに、ピーナッツペーストや自家製タレを合わせた濃密系。
そこに背脂・刻みにんにく・黒マー油を加えて、二郎系らしいパンチを狙った一杯になっています。
- 厚切り焼豚の味噌バミ郎そば:1,132円(税込)
- 厚切り焼豚の味噌バミ郎そば(マシ盛):1,342円(税込)
- 本格焼き餃子[6個]・ごはんセット:549円(税込・バミ郎そば限定)
- フェア期間:2026年9月10日〜11月22日(予定)
※価格・販売期間は2026年10月15日時点で確認したものです。一部店舗では販売の有無や価格が異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

醤油版より143円アップ。味噌のこだわり代かな…?🤔
味噌バミ郎そばのマシ盛を実食レビュー
今回注文したのは「【マシ盛】厚切り焼豚の味噌バミ郎そば」1,342円(税込)。さらに無料のにんにくも追加しました!

テーブルに届いた瞬間、思わず「おぉ…!」と声が出ました。
真ん中にはもやしがモリモリと積み上がり、その上に青ネギと糸唐辛子。
奥には厚切りの焼豚がどーんと横たわっていて、手前には半分にカットされた味付玉子。
スープはいかにも味噌っぽい濃い茶色で、見た目の迫力はかなりのものです。
個人的に嬉しかったのが、味玉と青ネギがのっていること。
二郎系ってもやし・キャベツ・豚・にんにくのイメージが強いので、この彩りはちょっと珍しいですよね。

味玉があるだけでテンション上がる人、私だけじゃないはず😆

まずはスープからひと口。
見た目の濃さから「ガツン系かな?」と身構えていたんですが、飲んでみると意外とあっさり。
味噌のしょっぱさがドーンと来るわけではなく、甘みがじんわり感じられるやさしめの味わいでした。
公式では「力強いパンチ」がうたわれていますが、私の感想としてはパンチより飲みやすさが勝っている印象。
正直、二郎系らしいガツンとした背脂感を求めるなら、有料の背脂を追加したほうが「二郎感」はより出ると思います!

こってり派は背脂追加、マストかも!

麺は前回の醤油版と同じく、やや太めでちょうどいいゆで加減。
本家のような極太でゴワゴワの固い麺だと、食べるのに苦労して後半アゴが疲れちゃうこともありますよね。
その点、バーミヤンの麺はツルツルっと食べ進められる絶妙なバランス。
二郎系初心者でも美味しく食べられる太さで、個人的にはかなり好みです✨️

チャーシューはペラペラではなく、やや厚めにカットされていて食べ応えあり。
脂身もしっかりのっていて、噛むとジュワッとジューシーです。
しかもマシ盛ならこの厚切り焼豚が3枚も入っています。ファミレスの一杯でこのボリュームはなかなか贅沢…!

焼豚3枚は正義💕 お肉好きならマシ盛一択です!

マシ盛で追加される味付玉子は、白身までしっかり色づいていて中まで味が染み込んでいるタイプ。
黄身はしっとりめで、濃いめのスープとの相性もばっちりです。
派手さはないけど、安定の美味しさ。もやしとお肉の合間に食べると、いい箸休めになってくれます♪

無料で追加できるにんにくは、みじん切りの生にんにくが別皿で出てきます。

ここで注意したいのが入れる量。
全部入れてしまうとかなりパンチが効いて、正直、味噌の風味がにんにくに負けてしまうと感じました。
なので、最初はちょっとだけスープに溶かして、味を見ながら少しずつ足していくのがおすすめです。
味噌の甘みとにんにくのバランスが取れたところで止めるのがベスト!

一気投入はキケン!にんにくは小出しでいきましょう😂
通常盛とマシ盛の違い・どっちを頼むべき
通常の「厚切り焼豚の味噌バミ郎そば」とマシ盛の差額は210円(税込)。
マシ盛にすると、次のトッピングが追加されます。
- 厚切り焼豚(マシ盛では計3枚)
- 味付玉子
- 青ネギ
厚切り焼豚の追加に味玉と青ネギまで付いて+210円なら、満足度を考えるとマシ盛のほうがお得感あり。
逆に「もやしと麺でお腹いっぱいになりそう…」という方や、カロリーが気になる方は通常盛で十分だと思います。
醤油バミ郎と味噌バミ郎を食べ比べた結論
前回は、2026年5月の「背脂夏の陣」で登場した醤油ベースのバミ郎そばをマシ盛で食べています。
そのときのレビューはこちら👇
両方を食べた私の結論を先に言うと…個人的には醤油ベースのバミ郎のほうが好みでした!
醤油版は旨味と醤油のキレがしっかりあって、「二郎系を食べてる!」という満足感が強め。
一方の味噌版は、味噌の甘みが感じられるやさしめの味わいで、ガツンと来るパンチは控えめに感じました。
- 醤油バミ郎がおすすめな人:キレのあるしょっぱめ・二郎感強めが好き
- 味噌バミ郎がおすすめな人:まろやかで飲みやすいスープが好き・二郎系デビューしたい
ただ、麺・厚切り焼豚・味玉のクオリティはどちらも高く、トータルの満足度は十分。
味噌ラーメン好きなら一度は試す価値ありです♪
味噌バミ郎そばのカロリーと塩分
気になるカロリーですが、マシ盛の味噌バミ郎そばは1,969kcal・塩分8g。
1杯で約2,000kcal近くと、なかなかの破壊力です…!
ちなみに前回の醤油版マシ盛は2,300kcal・塩分10.3gだったので、数字の上では味噌版のほうがちょっと控えめ。
スープをあっさりと感じたのも納得かもしれません。
なお、背脂を追加するとさらにカロリーは上がります。食べた日は、前後の食事で調整するのがおすすめです。
味噌バミ郎そばはいつまで販売?
味噌バミ郎そばを含む40周年記念「謝謝バーミヤン」フェアは、2026年9月10日から11月22日までの予定です。
ただし、終了時期は予定なので、予告なく早めに終わる可能性もあります。食べたい方は早めに行っておくのが安心ですよ!
※販売期間は2026年10月15日時点で確認したものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Uber Eatsでデリバリーが便利♪

11月22日までに食べ比べしてみてね♪
いかがでしたか?
今回は、バーミヤン40周年の新作「厚切り焼豚の味噌バミ郎そば」をマシ盛で実食レビューしました!
- 通常1,132円・マシ盛1,342円(税込)で9月10日〜11月22日の期間限定
- もやしモリモリの迫力ビジュアルに、二郎系では珍しい味玉と青ネギ付き
- スープは見た目より意外とあっさりで、味噌の甘みを感じる味わい
- 麺はやや太めで二郎系初心者でも食べやすい
- 二郎感を強めたいなら有料の背脂追加、にんにくは少しずつ入れるのがおすすめ
- 個人的には醤油ベースのバミ郎のほうが好みだった
ガツンと系の二郎を求める人には少し物足りないかもしれませんが、まろやかな味噌の二郎系を気軽に楽しめるのはバーミヤンならでは。
期間限定なので、気になった方はぜひお近くのバーミヤンで味わってみてくださいね!✨

