シール帳の作り方|100均の道具・台紙・レイアウトのコツを解説

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こんにちは!管理人Yです♪

 『集めたシールをどこかに保管したいけど、市販のシール帳って売り切れてばっかり…!』

 『かわいいバインダーは高いし、そもそも自分の好みにピッタリのが見つからない』

 そんな風に思って、シール帳デビューの一歩を踏み出せずにいること、ありませんか?

 平成レトロブームの影響で、いま「シール帳作り」がじわじわ再燃中。
 SNSでも自作シール帳の投稿があふれていて、見ているだけで作りたくなっちゃうんですよね✨

 でも、いざ作ろうとすると『台紙は何を使えばいいの?』『どうやってレイアウトすればキレイに見えるの?』と、意外とつまずくポイントが多いのも事実。

 今回は、100均や身近なもので作れるシール帳の作り方を、道具選び・台紙・レイアウトのコツまで、失敗しないポイントごとにまるっと解説していきます!

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まずは台紙選び!ここでつまずく人が本当に多いの💦

 シール帳作りで一番大事なのが、実は「台紙選び」

 ここを間違えると、せっかく貼ったシールが剥がれなくなったり、逆にポロポロ落ちてきたりして悲しいことになるんです。

 台紙に使われる素材は、大きく分けて次の3つ。

 それぞれ性格がちがうので、貼りたいシールに合わせて選ぶのがコツです。

  • 剥離紙シート…シールがもともと貼られている「ツルツルの台紙」。何度でも貼って剥がせて、シール交換にも最適
  • クリアファイル・PPシート…100均で手に入る定番素材。ツルツル面なので薄いシールが貼りやすい
  • 透明スリーブ・クリアポケット…シートごと差し込んで保管できるタイプ。貼らずに眺めたい派に

 なかでも今いちばん人気なのが剥離紙シートを使った作り方。

 楽天や100均で厚手のシートが手に入るようになって、貼っても剥がせる本格的なシール帳が、おうちで簡単に作れるようになりました♪

 一方で、コピー用紙やノートにそのまま貼るのはNG。
 一度貼ると剥がせなくなって、シールが破れてしまうこともあるので気をつけてくださいね。

シール帳作りに必要な道具をそろえよう

 台紙の方向性が決まったら、次は道具の準備。

 といっても、ほとんど100均でそろうものばかりなので身構えなくて大丈夫です✨

最低限そろえたい基本の道具

シール帳の作り方に必要な基本の道具5点(バインダー・台紙・穴あけパンチ・はさみ・両面テープ)の図解
  • バインダー or ファイル…6穴・3穴のリングタイプが定番。ダイソーやセリアで購入可
  • 台紙になるもの…剥離紙シート、クリアファイル、PPシートなど(前章で選んだもの)
  • 穴あけパンチ…台紙をバインダーに綴じるための穴あけ用(1穴タイプがおすすめ)
  • はさみ・カッター・定規…台紙をサイズに合わせてカットするため
  • 両面テープ…台紙を貼り合わせたり固定したりするとき用(薄手がおすすめ)

 バインダーのサイズは、持ち歩きたいならA7やM5サイズのミニタイプ、たっぷり貼りたいならA5サイズが使いやすいです。

 1枚の台紙に大きめのシールをどんどん貼りたい人はA5一択かも。

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ファイルとリフィルの穴数は必ずそろえてね!ここ間違える人続出です💦

 一つ注意したいのが、ファイルとリフィルの「穴の数」を必ずそろえること

 「A5サイズのファイルだから」とサイズだけ合わせてリフィルを買うと、穴の位置が合わずにセットできない…なんて失敗があるあるなんです。

 6穴リング用には6穴のリフィルを、と覚えておいてくださいね。

【実践】剥離紙シートで作る基本のシール帳

 いよいよ実際の作り方!

 ここでは、いちばん手軽で人気の高い100均バインダー+剥離紙シートの作り方を紹介します。

 慣れれば15分くらいでできちゃいますよ♪

STEP1:台紙をバインダーのサイズに合わせてカットする

シール帳の作り方STEP1、剥離紙シートの台紙を定規とカッターでサイズに合わせてカットする様子

 まずは剥離紙シートを、バインダーに収まるサイズにカットします。

 いきなり本番の台紙を切るとサイズを失敗しがちなので、先に裏紙などでテンプレートを作っておくと安心。

 カットする位置と穴の位置を印つけしてから、その通りに切っていくと失敗が減ります。

STEP2:穴あけパンチでリング穴をあける

シール帳の作り方STEP2、穴あけパンチで台紙にリング穴をあける様子

 カットした台紙に、バインダーのリングに合わせて穴をあけます。

 ここでのコツは穴を均等な位置にあけること

 位置がずれるとページのめくり心地が悪くなるので、定規で測るか、既製リフィルを重ねて位置を写すとキレイに仕上がります。

 1穴タイプのクラフトパンチがあると細かい調整がしやすいですよ。

STEP3:バインダーにセットしてシールを貼る

シール帳の作り方STEP3、穴をあけた台紙をバインダーにセットしてシールを貼る様子

 穴をあけた台紙をバインダーにセットしたら、あとは好きなシールを自由に貼っていくだけ!

💡ポイント

見開きで使いたい場合は、2枚の台紙の裏面(剥離加工されていない側)を両面テープで貼り合わせると、両面使える台紙になります。

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クリアファイルで作るなら、ツルツル面にシールを貼るのがポイントだよ♪

 剥離紙シートが手に入らないときは、クリアファイルを台紙サイズに切って使うのもアリ。

 ノートの各ページにクリアファイルを貼れば、ツルツル面に貼って剥がせる簡易台紙になります。

 その場合、両面テープは端だけに貼って、真ん中は少し浮かせ気味にするとページが波打ちにくいですよ。

シールをキレイに見せるレイアウトのコツ

色味ごとに整理して貼られた手作りシール帳の完成イメージ

 台紙ができたら、いよいよシールを貼っていく作業。

 ここが一番楽しいところなんですが、実はちょっとしたコツで仕上がりが全然変わるんです✨

💡ポイント
  • テーマや色味を決めて統一感を出す…ページごとに「ピンク系」「推し色」などまとめると一気に垢抜ける
  • いきなり貼らず、まず配置をイメージする…仮置きしてバランスを見てから貼るとやり直しが減る
  • 大きいシールから先に置く…主役を決めてから隙間を小さいシールで埋めると整いやすい
  • ジャンルやイベントごとにページを分ける…あとで見返しやすく、コレクション感もアップ

 特に「配置をイメージしてから貼る」は本当に大事。

 ツルツル台紙なら貼り直しもできますが、何度も貼ったり剥がしたりすると粘着力が落ちてしまうので、なるべく一発で決めたいところです。

 立体的なぷっくりシールを貼るとバインダーが開きがちになるので、ブックバンド(ヘアゴムでもOK)をつけておくと持ち歩きのときに安心。

 ちょっとした工夫で使い勝手がグッと上がります♪

\シール専用ピンセットを使うのもおすすめ/

毎回作るのが面倒なら、市販のシール帳・専用台紙が正解

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正直、毎回カットして穴あけるの…地味に面倒なんだよね😂

 ……と、ここまで手作りの方法を紹介してきましたが。

 正直に言うと、台紙をカットして穴をあける作業、毎回やるとけっこう面倒なんですよね(笑)。

 「作るのも楽しいけど、シールを貼ることに集中したい!」という人には、最初から専用台紙がついた市販品を使うのがいちばんラクです。

 いま人気なのがカミオジャパンの「大人のシール帳」シリーズ

 台紙に再剥離加工(貼って剥がせる特殊加工)が施されていて、「貼ったらもう剥がせない…」という緊張感なしにペタペタ貼れるのが魅力です。

 カミオジャパンの商品はロフトや文具店のほか、楽天やAmazonでも手に入ります。

 バインダータイプは希望小売価格2,200円前後、リングタイプは1,000円前後が目安(※価格は変動するので購入時に確認してくださいね)。

 「まず手軽に始めたい」なら市販のシール帳を1冊買って、そこに付いてくる台紙を使いながら、足りなくなったら剥離紙シートを買い足していく…という始め方がいちばん失敗しません。

 慣れてきたら、100均素材で自分好みのオリジナル台紙に挑戦してみるのもおすすめです♪

まとめ

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まずは1冊、自分だけのシール帳を作ってみよう♪

 いかがでしたか?

 今回は、100均や身近なもので作れるシール帳の作り方を、道具・台紙・レイアウトのコツまでまるっとご紹介しました!

  • シール帳作りは「台紙選び」が最重要。剥離紙シートやクリアファイルが定番
  • 道具はほぼ100均でOK。ファイルとリフィルの穴数だけは必ずそろえる
  • 作り方はカット→穴あけ→貼るの3ステップ。テンプレートを作ると失敗しにくい
  • 色味やテーマを統一して、配置をイメージしてから貼るとキレイに仕上がる
  • 毎回作るのが面倒なら、カミオジャパンの市販シール帳・専用台紙がラク

 台紙選びと道具さえ押さえれば、シール帳作りは思ったよりずっと簡単。

 まずは1冊、自分だけのお気に入りを作ってみてくださいね。

 集めたシールを眺める時間、想像以上に癒されますよ✨