お腹を壊しにくい牛乳!A2ミルクとは?徹底解説!

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こんにちは!管理人Yです♪

 みなさんは、牛乳でお腹を壊した経験はありませんか?

 私自身も牛乳自体は好きですが、少量でもお腹を壊してしまうので普段はあまり口にしないようにしています💦

 牛乳といえば、飲むだけで簡単にカルシウムやタンパク質などの栄養素を摂取できたり、メリットがたくさん。

 料理やスイーツなどにも使われていたり、口にする機会は意外と多いですよね。

 牛乳でお腹を壊さない体質だったら良かったのにと、何度も思ったことがあります。

 この記事では、そんな問題を解決してくれる『A2ミルク』を詳しくご紹介していこうと思います!

乳糖不耐症

 そもそも、どうして牛乳でお腹を壊してしまうのか気になりますよね。

 牛乳でお腹を壊してしまうその原因は、牛乳に含まれる乳糖を消化する乳糖分解酵素(ラクターゼ)が体内に少ない、または働きが弱いために起こります。

  特に激しい下痢を起こす症状を乳糖不耐症といい、日本人の70%以上もの人にこの症状があるそうです。

 乳糖不耐症の場合でも、最初は少量の牛乳で少しずつ慣らし、徐々に量を増やして毎日飲むことで、乳糖分解酵素が活発化され、症状が改善される場合もあるみたいです。

牛乳に含まれるタンパク質が原因

 牛乳でお腹がゴロゴロする要因といわれているのが、たんぱく質「ベータカゼイン」。

 このタンパク質を持つ牛の遺伝子は、A1型とA2型の2つに分かれます。

 A1型の遺伝子は消化不良を引き起こすとされていて、一般的な牛乳はこの「A1型」です。

A2ミルクとは?お腹を壊しにくいワケ!

A2ミルクと普通のミルクの違いは?

 A2ミルクの特徴は、ベータカゼインが「A2型」であることです。

 A1型とA2型の違いは、209個のアミノ酸連鎖の中で67番目のポジションが異なります。

 A2型では「プロリン」であるのに対し、A1型では「ヒスチジン」となります。この違いが消化過程に影響を与えます。 

 A2ミルクは、A2型の乳牛のみを厳選して搾ったミルクなので、従来の牛乳と同じ乳成分が含まれており、自然の牧場で生まれた牛乳のおいしさを、添加物や成分調整なしでそのまま楽しむことができます。

乳糖不耐症の方でも安心

 A2ミルクは、人の母乳と同じ型であることや、乳糖不耐症が軽減されることから、おなかにやさしい牛乳とされています。

 特に小さな子供がいる家庭や、健康に関心のある方々にとって、新しい健康習慣として注目されています。

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これなら私でも飲める!

余計な加工はせず、牛乳本来の味を楽しむことができるのも嬉しい✨

A2ミルクを使用したオーガニックヨーグルトも人気

 最近では、A2ミルクを使用したヨーグルトタイプの商品も登場。

 成城石井などの大手スーパーで購入できるみたいです!

 今後さらに販売拡大されるのが期待できますね😊

まとめ

 いかがでしたか?♪

 私自身もこのA2ミルクによって、長年の悩みが解消されそうです!

 お風呂上がりにグビッと牛乳を1杯!なんて夢も叶っちゃいますね💖

 興味のある方はぜひ、A2ミルクを見かけたら購入してみてはいかがですか?✨

Y
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ではまた~!