パペットスンスンの原作は誰?作者と“本人名義”の謎を解説

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こんにちは!管理人Yです♪

 青くてモフモフ、大きな目でふわぁっと佇む「パペットスンスン」。

 SNSやめざましテレビで見かけて「これって誰が作ってるの?」「原作者は一体どんな人なんだろう?」って気になった方、多いんじゃないでしょうか?

 私も最初は「海外のキャラかな?」なんて思っていたんですが、調べてみたら原作まわりの表記がちょっと不思議で、思わず沼にハマってしまいました…!

 今回はパペットスンスンの原作は誰なのかという疑問を、2026年最新の公式情報をもとにスッキリ整理していきますね✨

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え、本人が原作者ってどういうこと!?

 結論から言ってしまうと、パペットスンスンの原作は「パペットスンスン」自身ということになっています。

 「え、キャラクター本人が原作者?」って、ちょっと混乱しますよね(笑)。

 でもこれ、公式がわざとそう見せているんです。

 公式のプロフィールやYouTubeチャンネルの概要には、作者欄に「Creator : PUPPET SUNSUN」と書かれています。

 つまり「〇〇さんが描いています」という個人名は、一切表に出していないんですね。

 スンスンは、パペットの国〈トゥーホック〉に住む6歳のパペットの男の子。
 そのスンスンが「自分で日々の出来事をムービーやイラストにして発信している」という世界観になっているんです。

 だから原作者も、あくまでスンスン本人。
 この徹底っぷり、なんだかクセになります。

制作チーム「PS committee」とは?

 とはいえ、実際に手を動かして映像や漫画を作っている人たちは、もちろん存在します。

 公式のクレジットには「© PUPPET SUNSUN / PS committee」という表記があります。

 この「PS committee(ピーエスコミッティ)」が、企画・制作・展開を担うチームだと考えると、実態にいちばん近いんです。

 ひとりの作家が全部背負っているというより、複数のスタッフがチームでスンスンの世界を育てている。

 だから「作者は誰?」と個人名を探しても、なかなか出てこないんですね。

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「作者不明」じゃなくて「あえて名前を出してない」が正解なんだね🕵️

 なお、テレビ放送などの一部クレジットでは、監督や制作陣の名前が出ている場面もあります。

 ただ「原作」の欄はあくまでパペットスンスン名義。ここが一貫しているのがポイントです。

作っているのはどこの会社?

 制作の母体になっているのは、東京都渋谷区に拠点を置くクリエイティブスタジオ「CHOCOLATE Inc.(株式会社チョコレイト)」です。

 映像・広告・キャラクター・ゲームなど、ジャンルを問わずコンテンツを企画制作している会社で、パペットスンスンは同社の「CHOCOLATE CHARACTER LABEL(CCL)」というキャラクターレーベルに所属しています。

 青いモフモフの見た目から「セサミストリートの仲間?」「海外のキャラ?」と誤解されがちなんですが、これは完全に日本発のオリジナルコンテンツ。
 海外の番組や制作会社との提携も一切発表されていません。

 ちなみに、音楽面では「Echoes」というレーベルから楽曲がリリースされていて、2025年にはアーティストデビューまで果たしています。

 原作がひとつのブランドとして、いろんな方向に広がっているんですね。

原作をたどれる作品はどこで見られる?

 「原作の空気感を味わってみたい!」という方のために、スンスンの世界に触れられる代表的な入り口をまとめておきますね。

  • YouTube・SNSのショート動画:ノンノンやおじいちゃんのゾンゾンとの、ゆるくて癒される日常が中心
    公式YouTubeInstagramTikTok
  • 漫画「パペットスンスン“コミック”」:Xで公開されてきたシュールな味わいの漫画作品。電子書籍でもまとまっています
    公式X電子書籍(Kindle)
  • 雑誌POPEYEの連載:2023年から続いたコミック連載で、2026年2月に最終回を迎えましたが、現在もWebでエピソードを公開中
    POPEYE Web
  • めざましテレビのショートムービー:2025年7月から放送スタート。ここでも原作はパペットスンスン名義

パペットスンスンはアマプラで配信中♪🔽

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動画から入って漫画にハマる人、多いみたい📚

 どの入り口でも、共通して漂うあの「ふわぁっ」とした空気感。

 動画では見られない話が漫画にあったりするので、原作の奥行きを感じたい方は漫画までチェックしてみると楽しいですよ♪

なぜ原作者の名前を出さないの?

 ここまで読んで「なんで個人名を隠すんだろう?」って思いますよね。

 これ、隠しているというより世界観を守るための演出だと考えるとしっくりきます。

 もし「原作者は〇〇さんで、この人が声を当てて…」と全部明かされてしまうと、スンスンは途端に「操られている人形」に見えてしまいます。

 でも作り手の顔をあえて見せないことで、スンスンは〈トゥーホック〉に本当に住んでいる、ひとりの自立した存在として感じられる。
 だから私たちも安心してあの世界に浸れるんですよね。

 「中の人」が見えないからこそ純粋にキャラを愛せる。SNS総フォロワー350万人超えという人気の裏には、この見せ方のうまさがあるんだと思います。

まとめ

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謎が解けると、もっと好きになっちゃう♪

 いかがでしたか?

 今回は、パペットスンスンの原作は誰なのか、という疑問を整理してみました!

  • 原作は公式クレジット上「Creator : PUPPET SUNSUN」=スンスン本人名義
  • 実際の制作はチーム「PS committee」が担当
  • 制作母体は日本の「CHOCOLATE Inc.」/レーベルはCHOCOLATE CHARACTER LABEL
  • 海外キャラに見えて、実は日本発のオリジナルコンテンツ
  • 個人名を出さないのは、世界観を守るための意図的な演出

 「作者不明でモヤっとする」というより、「あえて名前を伏せてキャラを主役にしている」と分かると、スンスンの世界がもっと愛おしく見えてきませんか?

 気になった方は、ぜひYouTubeや漫画で、あの「ふわぁっ」とした原作の空気感を味わってみてくださいね✨