ダイソーで買える便利な圧縮タオル!外出先の防災やアウトドアにオススメ

ダイソーで買える便利な圧縮タオル!外出先の防災やアウトドアにオススメ

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こんにちは!

 皆さんは、圧縮タオルをご存知ですか?

 防災ボトルを作る際に存在を知ってこんな便利なものがあるのかと、未来技術に感動しました。
 この記事では、ダイソーの圧縮タオルの特徴と使い道(メリット・デメリット)について書いてみました!

 未来技術が詰まった圧縮タオルですが、なんとダイソーで購入することが出来ます!

 種類(サイズ)は3種類で、全て110円(税込)です。

サイズ入り数
ラージ23✕35cm6個
スモール21✕26cm8個
レギュラー16✕26cm20個
ダイソーで買える圧縮タオル(3種類)

個包装されていて使いやすい

個包装されている圧縮タオル
個包装されている圧縮タオル

 圧縮タオルは、個包装されている為、外出先にも持ち運びやすいです!

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ラムネ菓子みたいですよね笑

少量の水で使用可能

水に浸けた圧縮タオル
水に浸けた圧縮タオル

 使い方は簡単で、圧縮タオルに水を加えるだけですが、思った以上に少ない水分量でタオルに戻す事ができました。
 20mlもあれば、使用可能な状態になります。

ダイソーの圧縮タオルのメリットは?

 メリットとオススメの使い方は、以下のとおりです!

メリット
  • コンパクトでかさばらない
  • 丈夫である程度繰り返し使える
  • 結構大きい(ラージサイズ)

コンパクトでかさばらない

 ダイソーの圧縮タオルは、個包装されており、非常にコンパクトで持ち運びに便利です。

 タオルは、外出先に持っていく際にかさばってしまうことが悩みの種ですが、圧縮タオルであればそれを解決することができます。

 一番大きなラージサイズでも、直径4.5cmと非常にコンパクトです!

丈夫である程度繰り返し使える

無理やり破いた圧縮タオル
無理やり破いた圧縮タオル

 強度を試すために思いっきり引っ張ってみましたが、結構強い力で引っ張っても破れませんでした。

 タオルとして繰り返し使う分には、ある程度問題ないと思います。

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無理やり破きましたが、結構な力が入りました。。

結構大きい(ラージサイズ)

 一番大きなラージサイズを購入してみましたが、予想よりも結構大きかったです!

バブと比べた圧縮タオル
バブと比べた圧縮タオル

 横幅が、35cmと大きくコレだけ大きければ、色々な場面で活躍できると思いました。

ダイソーの圧縮タオルのデメリットは?

 続いて、デメリットをご紹介します。

デメリット
  • タオルとしては薄く、吸水力も少ない

タオルとしては薄く、吸水力も少ない

 私が感じた最大で唯一のデメリットが、コレです。

厚みが薄い圧縮タオル
結構薄い圧縮タオル

 厚手のタオルになると想像を膨らませて圧縮タオルを膨らませると少しガッカリしてしまうかもしれません。写真をみても分かる通り、厚みはあまり無いため、お風呂の後のバスタオルの代わりに使うことや、大量の水を拭き取る作業に使うことは、難しいと感じました。

ダイソーの圧縮タオルのオススメの使い方

 メリットとデメリットを紹介しましたが、私が考えたオススメの使い方をご紹介します!

おすすめの使い方
  • 外出用の防災用品として携帯
  • キャンプやアウトドアに

外出用の防災用品として携帯

 圧縮タオルは、外出先での防災グッズとして、非常に有用だと思います。
 コンパクトでかさばらないため、もしもの時の為に持ち歩いても邪魔にならないのがポイントです!

 外出先の防災に備える「防災ボトル」を用意して、そこに入れておくのもオススメです!

ダイソー商品で作る防災ボトルの作り方はコチラ!↓

キャンプなどのアウトドアに

 コンパクトで、個包装がされているダイソーの圧縮タオルは、キャンプなどのアウトドアにもオススメです。
 キャンプなどのアウトドアは、どうしても荷物が多くなりがちなのでタオルなどのかさばるものも極力減らしたいものです。

コンパクトで、かさばらず使いたいときにすぐに布巾や、汗拭きタオルとして様々な使い方が出来ます!

まとめ

 ダイソーの圧縮タオルは、薄く吸収力が弱いというデメリットもありますが、コンパクトで持ち運びやすく何より安いというメリットいっぱいのグッズでした!

 アイディア次第で様々な使い方が出来る素敵な製品だと思います。

Y
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ではまた~!